ふゆの寝具の選び方 ◆室内温度でふとんの組み合わせを変える

寝室の温度によって、組み合わせを変えましょう。

 

◆◆◆例えば、15℃前後のお部屋なら

敷き布団  +  羽毛かけふとん(1.2kg~1.3kg)

 

 

◆◆◆例えば、10℃前後のお部屋なら。。。

敷きふとん +あったか敷きパッド + 羽毛掛けふとん(1.2kg~1.3kg)

 

 ◎寒がりさんなら、綿の毛布かシルクの毛布といった天然素材の毛布を、

   羽毛の中に着てもいいですね。  

  

※この時、毛布は、羽毛の上か?中か?という議論になりますが、

   布団屋440年の東京西川産業は 天然素材の毛布を中に着て!とお教えしています。

 

 

◆◆◆例えば、5℃前後のお部屋なら。。。

敷きふとん  +  あったか敷きパッド(ウール) +  羽毛掛けふとん(1.2kg~1.3kg)

 

 + 真綿掛けふとん(1.0kg入り)か ウールやカシミアの毛布  <もちろん、真綿、毛布は羽毛の下です。>

 

 

寒過ぎる お部屋で、小さくなって寝るのは、不眠や肩こりなどの原因になってしまいます。

エアコンなど、暖房器具を使って、室内温度を調節するのも大切なことです。

 この時、一晩中つけるのは お勧めできません。タイマーなどで、寝入りはなと起きる時、

快適な温度になるよう調節していただければ。と思います。

 

関連記事 ふゆの寝具の選び方  毛布編  敷きふとん編 もあります。

よろしければ参考になさってください。

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