2014年

2月

27日

おふとんのしまい方【収納編】

前回の 丸洗い編に続いて今度は、収納編です。

1シーズン私たちを寒さから守ってくれた羽毛ふとん。

あと、4、5か月もすれば、もう出番がきます。そのときに気持ちよく使えるように大事に収納しておきましょう。

 

まずは、カバーを外します。

直射日光にあたらないところで、風を通します。2から3時間で結構ですよ。

現在の日本の外環境は芳しくありません。

花粉や、排気ガス、この時期には、黄砂やPM2.5まで飛散していますから。

お部屋の中で広げておくだけでも十分だと思います。

 

広げたついでに、お布団の表も裏もちょっと見てくださいね。汚れていたり、ボリュームが減ったり、年数がたっている羽毛は、丸洗いに出したほうがいいですからね。

気になる人は、【丸洗い編】を参考にしてください。

 

さて、しまいましょう。

大事なポイント!!

    

 

     通気性のあるものにしまう。

 

ビニールの袋はだめです。圧縮袋なんてとんでもない。

 

羽毛を購入した際の袋も要注意!!ビニール素材ってこともありますのでね。

不織布のものがおすすめ。あとは、大きい風呂敷のようなものにくるむのもいいですね。

 

あとは、羽毛のふっくら感を長く維持させるため、余裕のあるサイズのものにしまってください。

 

ポイントはこれだけ。羽毛布団って、手入れが楽でいいですね♪

   

 

軽いものは上、重いものは下

 

ふんわり軽い羽毛布団の上に、敷きふとんなどは、乗せないでくださいね。

これは、日ごろの収納でもいっしょです。

重いものは下にしましょう。

 

そして、一番大切なこと

   

 

 

     押入れの湿気に注意!!

 

次の活躍までしばらくは、押入れにしまいっぱなしのお布団。

押入れは結構、湿気がたまります。

下段に入れる方は特に要注意。すのこを敷くなどの対策をとられることをおすすめします。

上段でも油断は禁物、壁から少し離しておくといいそうですよ

 

 

PAGE TOP