冬の寝具の選び方   ◆羽毛の掛けふとん

寒い冬の夜を快適におやすみいただくには、やっぱり寝具にこだわりましょう。

寝具に大切なポイント3つ。

●保温性

●放湿性

●衛生的であること

 

この3つのポイントを考慮すると やっぱり羽毛ふとんが最適です。

 

値段にとても幅があるので、選ぶ際に困ってしまう方も多いですよね。

実は 同じに見える羽毛布団でも 詳しく知ると、なるほど!!の部分がとっても多いんですよ。

 

羽毛ふとんのうんちく ちょっとお話ししますね。

 

まずは、一番重要な 中身の羽毛について-------

  羽毛って何の鳥のはねか知っていますか?

  がちょう(グース)とあひる(ダック)が主につかわれます。

  がちょうのほうがあひるよりも大きいので、がちょうのほうが同じ量をつかってもボリュームがでます。

  このとりが お母さん鳥であるとマザーという言葉がついて、より羽毛の1つ1つが大きいんです。

  大きいということは、品質がよりよい。と、いうことです。

 

次は、生地について------

  羽毛ふとんの生地にこだわるのも大切なこと。この肌触りが寝心地に関係することもありますから。

  生地が丈夫。ってことも大事です。やぶれて中の羽毛が飛び出した!!なんて大変ですよ。

  そう考えると、一番適しているのは、綿を使用しているとGoo!綿は肌触りもよく、丈夫ですから。

  

 ちょっとこぼれ話。。。

  最近では、きれい好きのお母様たちがふえ、アレルギーの方も多いからでしょうが、お布団に掃除機を

  ずば――っとかけている人もいるようですが、これはお布団にとったら あまり好ましくないんです。

  羽毛布団の生地には、ダウンプルーフ加工と言って、特殊な加工をしてあります。これは羽毛が飛び出る

  ことのないように、生地に圧力をかけ、隙間をなくしているんです。掃除機ですい過ぎると、このふさいだ隙間が広がるおそれがあります。

   **************************************************************************************

 羽毛のアレルギーと思っている方は、特に中の羽毛自体にこだわった方が効果あり。羽毛は、ふとんになる前に、キチンと洗浄、乾燥ができているかによって、臭いだとかアレルギーの原因になります。

そのポイントは、やっぱり業者を信用できるかどうかによるしかないのが、怖い所ですよね。中身が見えないんですから。

*********************************************************************************************

 

  

 

 

       羽毛の種類は。。。。。 グースのほうが、ダックよりあたたかい

       生地は 。。。。。    綿が多いほうが、より高品質

 

          ↑        ↑        ↑        ↑       ↑

これを基準に、ご自分の予算とで、検討されると良いと思います。  お値段がお安い物には、それなりの理由がある。ということです。

 

 いろんなメーカーから いろんな種類のお布団が出ているので、迷うことと思います。

 その後のメンテナンスの事まで 考えると、 専門店でプロのアドバイスを聞くのが一番かしこいのでは??

PAGE TOP