寝具(ふとん・まくら)の選び方

寝具の選び方なんて、ご存じでしょうか?

 

私も、寝具専門店に勤める以前は、なんでもいいんじゃないの??

 

って、思っていたタイプです。

 

ところが、値段はピンきり。

 

その違いはなんでしょうか?

 

専門的なことを言えばきりがないし、みなさんにはわかりにくいと思うので、ざっくりとお話しします。

 

掛けふとんは、綿のふとんや、化繊のふとんなど、いろいろありますが、羽毛ふとんがやっぱりお勧め。

 

軽くて暖かくて お手入れが楽です。

 

 その羽毛ふとんも選ぶポイントがあります。 ある程度長い期間お使いになりたいとお考えなら

 

 羽毛の羽根にこだわりましょう。 

 

 羽毛ふとんにつかわれる羽毛は、ダック(アヒル)とグース(がちょう)があります。からだの大きなグースの方が、い

 

 大きな羽毛の為、長持ちします。当然、お値段は、ダックより高額になりますが、長い目でみれば断然お得。

 

 そのグースにも種類があります。

 

正直なところ、おふとんに付いている品質表示は、あまり役にたたない場合が多く、消費者としては、購入の際の判断がとても難しいものでもあります。

 

 

その次に敷きふとん。 こちらは、安易に決めがちですが、寝具の中で1番重要です。

 

敷き布団は、かたさと保温性、吸湿、通気性を考慮して選びましょう。

 

次の日が 快適に過ごせるのは、1日の疲れを取ってくれる睡眠が充実していればこそ。ですよ。

 

選ぶポイントは、こちらを見てください。くわしく書いてあります。

 

最近は、イメージが先行してしまっているように思います。

 

寝具のプロに聞くのが、1番かしこいのかな・・・なんて。

 

次は、まくらです。 ポイントは、調節できるまくらをかうこと

 

まくらは、消耗品です。今のまくらが、一生つかえることなんてありえません。

 

頭って5~8kgあるんです。7時間枕の上に頭を乗せるとしてかける365日。

 

重さで、どんなまくらでも、中身が徐々につぶれて、低くなっていきます。

 

これを解消できるのが、常に調節をしていけるまくらです。

 

まくらは、当店におまかせください。おひとりおひとりにぴったりのものをお作りし、その後も

 

何度も調節をさせていただきますので♪

 

ふとんの早川でした。

 

 

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