ぴったり枕だよりNo.16 枕合わせの時の雑談

こんにちは。ピローアドバイザーの森元です。

枕のお客様が続々と来店されている当店ですが、新規のお客様が最近はとっても多いです♪

今日は私がこころがけていることをお話ししますね。

それは、雑談です。

ピローアドバイザーとしていろいろ学びましたし、経験も積んできました。プロの第三者として、高すぎる、のど元が苦しそうにみえる、ぴったり。などとみえる部分でのお話しはできますが、実際にお客様が感じている部分に関してはやっぱりわかりません。

やわらかすぎるだとか、なんか好きではないだとか…そういう五感にかかわるところは私では判断できないのです。でも、大事なことだと思うんです。いくらプロからみて最高にぴったりの枕でも、もし、うなじに触れている部分の感触がいやだったら、それはお客様にとっては最高の枕ではないですから。

当店に初めてきたお客様は、最初程度の差はあれ、皆さん緊張してみえます。枕合わせなんて初めてとか、布団屋に入ることすら初めて。というお客様にしたら当然です。

私も初めてのところは凄く緊張し、自分でバリケードを作ってしまいますからよく気持ちがわかるんです。でも、いい枕を作るときにはこれはとっても余分なものなんですよね。

心を開いてもらい、思っていることを話していただく、それがとっても大事だと思っています。その為の雑談。それも大切だなーと。お客さまの事もしることができるし、私の事も知っていただける。

なんか好き…、なんとなく嫌い。そんな言葉でもたくさん集めればお客様の好みを知ることができます。とにかく思っていることをお話ししていただく。その為の空気作り、そんなことをこころがけています。

社長やゆみさんは、それが本当にお上手。初めてのお客様でも、お店を出るときには友達のようになっているんですよ。ホントに尊敬しちゃいます。

こんなお店です。ぜひ、のぞいてみてくださいね

 

美濃加茂市 夢幸望 ハヤカワ  森元

 

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