ぴったり枕だより・・・番外編

今回は社長の早川です。 さる3月22日に滋賀県は近江に産地見学に

行って来たので、ご報告します。

さて、この中央にある、純白の物は・・・餅ではありません。

真綿布団なのです。  滋賀県・近江地方が真綿布団の産地なのです。

その歴史はゆうに250年を超え、今でも全盛期の10%ほどですが、受け継がれています。  今残っているのは、農業の補助金のおかげです。  もしこの補助金がカットされれば、我々のての届かない金額になってしまいます。

私を含め年配諸氏にはとても懐かしい光景です。 繭を一つ一つ

お湯に溶いて、四角に引き伸ばしていきます。  絶対機械では、できない

工程なのです。

そして一枚一枚引き伸ばしていきます。

約1Kgの真綿で、250回から650回引き伸ばします。

高級品になるほど多くの回数でのばします。  二人で、一日8枚までしか

できません。   そして出来たものがこれ・・・

真っ白で、フワフワ・・・これに側を付けて出来上がりです。

今回産地の社長さんに交渉して、特別な価格で仕入れできました。

あと一週間程で、お店に入荷します。 4月にはお見せ出来ますよ!

ぜひこの素晴らしい感触をお伝えしたい!

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